ActionBotのアクションタイプ

更新日 11月 7, 2021 Download PDFDownload as PDF
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概要

ActionBotのアクションでは、割り当てられた会話中にWalkMeのデプロイ可能なアイテムをトリガーし、接続を呼び出し、新しい会話を始め、会話データを保存し、ウェブ統合を作成することができます。

ここでは各アクションタイプおよびその予想される結果について学習します。

アクションタイプ

Smart Walk-Thruを再生する

ActionBotと同じEditorシステム内でSmart Walk-Thruをトリガーします。

このアクションタイプでは、ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに選択したSmart Walk-Thruを再生します。

Surveyを再生する

ActionBotと同じEditorシステム内でSurveyをトリガーします。

このアクションタイプでは、ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに選択したSurveyを再生します。

ShoutOutを再生する

ActionBotと同じEditorシステム内でShoutOutをトリガーします。

このアクションタイプでは、ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに選択したShoutOutを再生します。

Shuttleを再生する

ActionBotと同じEditorシステム内でShuttleをトリガーします。

このアクションタイプでは、ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに選択したShuttleを再生します。

リソースを再生する

ActionBotと同じEditorシステム内でリソースをトリガーします。

このアクションタイプでは、ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに選択したリソースを再生します。

ライブチャットを開く

このアクションタイプでは統合されたライブチャットモードを開きます。

メニューを開く

ActionBotと同じEditorシステムからWalkMeメニューをトリガーします。

このアクションタイプではページ上で一般的なWalkMeメニューを開きます。

接続の呼び出し

ユーザーが会話中にActionBotに提供したデータとともに外部APIをトリガーします。

新しい会話を開始する

このアクションタイプでは現在の会話を終了し、新しく選択した会話を開始します。

データを保存する

このアクションタイプでは、ActionBotを含むこのEditorシステム外のEditorシステムで共有、使用される会話データを保存します。

ウェブ統合

このアクションタイプでは会話のユーザーデータを共有して、隣接するEditorシステムから指定されたSmart Walk-Thruを自動化します。

通常、WalkMeワークステーションのActionBotの実装に使用されます。

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