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ライブチャット統合へのActionBotの接続方法

更新日 9月 19, 2021 Download PDFDownload as PDF
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概要

ActionBotをライブチャットに接続すると、自動化とライブの人によるアシスタントの長所を1つにまとめることができます。 ユーザーがActionBotにまだ追加されていないコンテンツを求めている場合、ユーザーにライブチャットへの直接リンクを表示し、カバレッジのギャップを埋めるようにActionBotを構成することができます。

以下のハウツー記事では、ActionBotをライブチャットに接続する方法を説明しています。

ActionBotをライブチャットに接続する手順

ステップ1:Editorアカウントをライブチャットベンダーに接続する

Editorアカウントをライブチャットベンダーに接続する方法についての情報は、ライブチャット統合の記事を参照してください。

ステップ2:ActionBot内でライブチャットを開始

ActionBot内でライブチャットを開始するには、以下の4つのオプションがあります。

オプション1 — 会話の検索に失敗した場合、ユーザーにライブチャットを使用するよう促す

このオプションを有効にすると、ユーザーが無効な会話名を入力した回数が選択した回数を超えた場合に、ライブチャットのプロンプトが表示されます。

プロンプトテキストは、Editorの[Bot(ボット)]タブで[Customize The Look And Feel Of Your Bot(ボットのルックアンドフィールのカスタマイズ)]セクションから変更できます。

オプション2 — チャットヘッダーの下にライブチャットボタンを常に表示する

このオプションを有効にすると、[Live Chat(ライブチャット)]ボタンは常にダイアログボックスの右上に表示されます。

プロンプトテキストは、Editorの[Bot(ボット)]タブで[Customize The Look And Feel Of Your Bot(ボットのルックアンドフィールのカスタマイズ)]セクションから変更できます。

オプション3 — ユーザーが特定の質問に答えられなかった場合、ライブチャットの使用を促す

このオプションは、各会話の質問から個別に有効になります。

ユーザーが選択した回数以上に間違った答えを入力すると、ライブチャットのプロンプトが[Suggestions(提案)]フィールドに表示されます。

プロンプトテキストは、Editorの[Bot(ボット)]タブで[Customize The Look And Feel Of Your Bot(ボットのルックアンドフィールのカスタマイズ)]セクションから変更できます。

オプション4 — 会話のフローにライブチャットを組み込む

このオプションを有効にするには、[Conversation(会話)]タブの[ADD ACTION(アクションの追加)]クリックし、[Action Type(アクションタイプ)]ドロップダウンメニューから[WalkMe Live Chat(ライブチャット)]を選択します。

 

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