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概要

Insights Session Playbackでは、Session Playback機能の安定性を確保するために新しいインフラストラクチャーが導入されました。 この記事を参考にして、この新しいインフラストラクチャーに移行した後のSession Playback機能の違いを理解してください。

Insights Session Playbacksの詳細については、こちらをご覧ください。

この新しいインフラストラクチャーにより、Session Playback機能の安定性を確保し、ユーザーの識別問題が解消、セッション番号のデータ不一致の問題が軽減され、次のような問題が解決されます。 

  • Session Playbackで破損したユーザーID。 
  • Session Playbackページと再生メカニズムの全体的な安定性。

新機能 – 主な違い

Session Playbackページ

  • Live sessions(ライブセッション) – この変更により、ライブセッションはSession Playbackリストに表示されなくなりました。 セッションは終了後に再生可能になります。 ライブセッションのサポートは、将来的に復元される予定です。

  • セッションスコアによる再生リストの並べ替えはサポートされなくなりました。
  • セッションの設定によるフィルタリングはサポートされません。
    • セッションステータスによるフィルタリング: お気に入りとしてマークされたセッション、 またはノートのあるセッション。 (Session Playbackにノートを追加することは可能です)
  • OSバージョンは利用できなくなりました(OSタイプのみ)

  • 「処理中」ステータスのセッション – セッションのスコアとタイムラインデータがまだ処理されている間に終了したセッションは、Session Playbackページでは利用できません。

Funnels(ファネル)ページ

  • ファネルフェーズをクリックすると表示されるSession Playbackリストは、200回までの再生に制限されています。

Tracked Events(追跡イベント)セットアップページ

  • 記録されたセッション – 最新の「終了した」Sessions Playbackが表示されます。 ライブセッションのサポートが復元されると、ライブセッションを含む最近のセッションデータが表示されます。

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