プレビューから編集

更新日 3月 19, 2020 Download PDFDownload as PDF
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概要

WalkMe アイテムをプレビューする際に変更または修正が必要なものを見つけた場合、プレビューを完了した後に Editor で問題が発生した箇所を見つけて開くのは非常に困難です。

プレビューからの編集では、途中でプレビューセッションを一時停止し、プレビューモードと編集モードを切り替えて、プレビューセッション中に見つかった問題を簡単に編集することができます。

プレビューからの編集は全体的なプレビュー体験を良好にし、より簡単で効率的な構築と自己診断を可能にします。

ユースケース

WalkMeのプレビューからの編集のユースケースには以下のものがあります。

  • WalkMeコンテンツが忘れられる前に即座に編集できるようにすることで、構築プロセスを合理化します
  • QA時間を短縮し、プレビューモード自体からアプリの設定パネルに即座にアクセスして、バグをすばやく修正できるようにします。

使用方法

通常または選択のプレビューセッションで、Editorユーザーはキャプチャして操作する切り替え機能と同様に、プレビューモードと編集モードを変更できるようになります。

モードの変更はEditorのミニパネルをクリックするか、キーボードのCTRLキーを使用することで利用できます。

プレビューモード :

編集モード :

以下のWalkMeアイテムは、編集モードでサポートされています。

  • Smart Walk-Thruバルーン
  • ShoutOuts
  • SmartTips
  • Launchers
  • Surveys
  • Resources
  • メニュー
  • ウィジェット
  • ActionBot

 

編集モードに入る

ブラウザーの上部には、編集モードであることを示すバナーが表示されます。

編集モードでは、WalkMe アイテムをクリックするとプレビューが終了し、そのアイテムの設定用ポップアップ画面が開きます。

編集が完了した後にプレビューセッションを再開するには、アイテムを閉じて、 [プレビュー] を 再度クリックします。

選択したアイテムをプレビューする時は、アイテムの編集後も以前に選択したアイテムが選択されたままになります。

画面上でサポートされているすべての WalkMe アイテムは、それらの周りに破線の境界線が表示されて編集可能であることを示し、マウスカーソルがハンドポインターに変わります。

例:

ShoutOut

Launcher

注 :

非表示のバルーンや未検証の SmartTips などの WalkMe アイテムは、キャプチャされた要素の周りに破線の境界線が表示されます。

SmartTip (フィールドにカーソルを合わせる)

サポートされているオペレーティングシステムとブラウザー

プレビューからの編集は以下のブラウザーでサポートされています。

  • WalkMe ウェブ – Chrome と IE11
  • WalkMe Mobile ウェブ

この機能は現在、WalkMe デスクトップまたは親子アカウントの子アカウントではサポートされていません。

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