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[Customize Player(プレーヤーのカスタマイズ)] タブ

更新日 7月 12, 2020 Download PDFDownload as PDF
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概要

[Customize Player(プレーヤーのカスタマイズ)]タブで、ページの端にあるタブ(ウィジェット)に変更を加えることができます。ウィジェットをクリックすると、メニューが開きます。

用語解説:

メニューとは、ユーザーに表示されるタスクとコンテンツのリストのことです。 ウィジェットとは、メニューを開くアイコンのことです。 ウィジェットとメニューがWalkMeプレーヤーを構成しています。

プレーヤーメニューをカスタマイズする際は、以下のベストプラクティスをお勧めします。

  • 人目を引く注目アイテムをウィジェットに追加して、ユーザーエンゲージメントの確率を高めます。
  • ウィジェットの色を変更し、サイトのカラーパレットに合わせます。
    • 内部プラットフォームではなく、サイトが外部にある場合に推奨されます。
  • 画面上のウィジェットの位置を変更します。
    • ユーザーが見つけやすい位置にする必要がありますが、何もブロックしないようにしてください(ユーザーはウィジェットを閉じることができないため、使用感が損なわれます)。
  • ユーザーが画面をブロックせずにメニューを検索できるようにするため、(スプラッシュではなく)ドッキングオプションを使用することをお勧めします。
  • メニュー内のデプロイ可能アイテムは、ユーザーが理解しやすい順序で並べてください。
    • たとえば、コンテンツカテゴリー、「作成」、「編集」、「レポート」など、ウェブサイトやアプリケーションのさまざまな領域によってデプロイ可能アイテムをグループ化します。

下の画像は、メニューの整理方法として適さない例です。 トピックがランダムで整理されていません。

下の画像はメニューの整理方法として適切な例です。 トピックが論理的な流れに沿った順序で配置されています。

使用方法

プレーヤーメニューは、ユーザーがWalkMeアイテムにアクセスするデフォルトのメカニズムです。 [プレーヤーのカスタマイズ]タブを使用して、ウィジェットのデフォルトの見た目、スタイル、および動作を変更します。 サイトを読み込む前に、WalkMeがすべてのカスタマイズオプションをチェックし、それに応じて表示します。 プレーヤーがユーザーにどのように表示されるかについての詳細は、 公開の記事をご覧ください。

メインビュー

[Customize Player(プレーヤーのカスタマイズ)]タブのメインウィンドウには、以下の機能が表示されます。

  • プレビュー:ウィジェットのプレビュー画像を表示します。
  • 画面上配置の変更:ウィジェットは端に配置できます。
  • スプラッシュまたはドック: ウィジェットをクリックしてプレーヤーメニューが開いたときの表示のタイプを選択します。 スプラッシュメニューはページの中央に表示され、その周りの画面は薄暗くなります。 ドックメニューは画面の周囲に表示され、追加の効果はありません。

メインウィンドウの下のタブでは、ウィジェット、メニュー、注目アイテム、テキストまたは設定の変更を行えます。

[Widget(ウィジェット)]タブ

[Customize Player(プレーヤーのカスタマイズ)]タブのウィジェットタブには、以下の機能が表示されます。

  • ウィジェットのスタイルと色:「なし」を選択した場合、ウィジェットはサイトには表示されないことに注意してください。 CSSを使用すると、ウィジェットをさらにカスタマイズできます。

[Menu(メニュー)]タブ

[Customize Player(プレーヤーのカスタマイズ)]タブのメニュータブで、メニューのスタイルを選択します。 [None(なし)]を選択した場合、ウィジェットをクリックしても何も開きません。

「アイルランド」メニューテンプレートについての既知の制限:

  • アクセシビリティ:サポートされません
  • 公式プレーヤーサイドAPI – 一部のみサポートされます
  • Insightsデータがありません
  • 多言語 – 右から左に読む言語(RTL)はサポートされません

[Attention Grabber(注目アイテム)]タブ

注目アイテムは、WalkMeへの関心とユーザーエンゲージメントを高めるために設計されています。

注目アイテムの設定:注目アイテムを一日おきに表示したり、さまざまな状況に応じて表示するように設定できます。 「メニューの概要」スタイルを使用してから、1週間後に別の注目アイテムを使用して、ユーザーに対してヘルプを見つけるためのヒントを表示することができます。 設定を使用して、新しいアイテムが公開された場合のみ注目アイテムを表示することも可能です。

  • Display for the first time on day ___, then every ___sessions(最初に表示する日と、その後の表示頻度)(「0」は繰り返しなし):注目アイテムを最初に表示するまでの日数を設定します。 注目アイテムを繰り返すには、ユーザーに再び注目アイテムを表示するまでのウェブサイトへのアクセス日数を設定します(0に設定すると、注目アイテムは再表示されません)。 ユーザーがウェブサイトにアクセスした日が、日数のカウントに含まれます。 たとえば、ティッカーを1日目に表示し、その後は3日ごとに表示するように設定されている場合、ユーザーが初めてウェブサイトを訪問した日にティッカーが表示され、その後はウェブサイトを3回訪問するごとに再表示されます。 ユーザーがウェブサイトを毎日訪問しない限り、常に3日後に表示されるわけではありません。
  • Wait to display for_ seconds(表示前に__秒待機する):注目アイテムの表示を遅らせる秒数を設定します。
  • For a duration of __seconds(__秒の期間): 注目アイテムを表示する秒数を設定します。
  • Show only when new content (Walk-Thrus, Launchers, etc) are made available(Walk-ThruやLauncherなどの新しいコンテンツが利用できる場合のみ表示する):WalkMeプレーヤーメニューに新しいアイテムを追加したり公開したりする場合のみ、注目アイテムを表示するチェックボックスです。
  • Create a Display Segment(表示セグメントの作成):注目アイテムを再生するかどうかを決定するルールを作成します。
  • Using Multiple Attention Grabbers(複数の注目アイテムを使用):1日につきユーザーあたり1つの注目アイテムのみを表示します。 2つの注目アイテムを同じ日に再生するように設定した場合、表示されるのは1つだけです。
  • Reset History(履歴のリセット):履歴のリセットは、すべてのユーザーの表示履歴を削除します。 たとえば、履歴のリセットを行うと、それ以前のウェブサイト訪問時に注目アイテムがユーザーに表示されか回数には関係なく、ウェブサイトを次回訪問するときには初日に表示するよう設定されている注目アイテムが表示されます。

ヒント

プレビューでは、初日に表示するように設定されている注目アイテムのみが表示されます。 その他の日に表示するように設定されている注目アイテムをプレビューするには、その設定を最初の日に表示するように変更し、初日に表示するよう設定されている他の注目アイテムを無効にしてください。

ヒント

注:注目アイテムは、カリフォルニアとザンベジスタイルのウィジェットでは使用できません。

 

[Text(テキスト)]タブ

テキストタブで、ウィジェット、メニュー、検索バーに表示されるテキストと、表示されるテキストのフォントサイズを変更します。

[Settings(設定)]タブ

設定タブには、以下の機能が表示されます。

  • Text direction(テキストの方向):これは検索バーとウィジェットにあるテキストの方向です。
  • Display Conditions(表示条件):ウィジェットをいつ表示するかを決定するルールを作成します。

試してみましょう

注目アイテムを使ってプレーヤーをカスタマイズし、サポート情報にユーザーの注意を向けます。 プレーヤーの色と位置を変更しましょう。 この変更を行う前に、WalkMeアナリティクスをチェックして、プレーヤーメニューにエンゲージメントの数値を集めておき、変更の一か月後に再びチェックします。 変更後のウィジェットへのユーザーエンゲージメントに、何か変化はありましたか?

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