インサイトのすべてのシステムレポート

Last Updated 12月 13, 2022

概要

Insights All Systems Reports(Insights全システムレポート)ページでは、アカウントレベルでのInsights標準レポートとカスタムレポートを表示、エクスポートおよび受信登録でき、許可されたシステムすべてを1つのレポートに取り入れます。 レポートを購読すると、スケジュールに従って、選択した受信者リストにメールが送られます。

現時点でレポートページに表示されていない新規のレポートを作成したい場合は、レポートビルダーの機能をご利用ください。

注意:

  • レポートは、サブユーザーがアクセスできるシステムについてのみエクスポートできます。[ Admin Center(管理センター)]の[User Permissions(ユーザー権限)]を参照してください。
  • レポートのデータはリアルタイムではなく、午前9時(UTC) 開始 で1日1回更新されます。前日の完全なデータを含める場合、エクスポートするまでに時間が必要になります。
  • レポートメールはメールアカウントnoreply@walkme.com(WalkMeインサイト)から送信されます。
  • レポートメールでは、レポート結果をメール本文に含める代わりに、レポート結果を含む.CSVファイルへのリンクを送信します。
  • レポートへのリンクは7日後に期限切れになります。

ユースケース

  • すべてのシステム使用状況を1つのレポートで分析
  • 全システムにわたってWalkMeエンゲージメントを分析
  • Insightsのユーザーではない人を含む、より多くの人と、システム概要および監視対象システムレポートを共有。
  • インサイトの検索やフィルターを使用せずに、KPIの進捗状況に関する定期的な最新情報をスケジュールして受信
  • 全システムにわたるサーベイ回答のすべてをまとめたレポートを取得
  • 複数のシステムをまたがるエンドユーザーのフローを分析。

レポートページの詳細

レポートタブは、複数のシステムに対する権限を持つアカウントユーザに対して使用できます。

  1. Report(レポート)— レポートの名前
    • 標準レポートの場合(全リストは下記を参照)、単にレポート名が表示されます。カスタムレポートの場合は、「CUSTOM(カスタム)」というレンチのアイコンが表示されます
  2. Description(説明)—レポートとレポートに含まれるデータについての説明。
  3. Active Subscription(アクティブな受信登録)—レポートを受信登録済みかどうか、また受信登録済みの場合はレポートの受信間隔を示します

レポートの受信登録

  1. 受信登録したいレポートの上にカーソルを合わせて[Subscribe(受信登録)]アイコンをクリックします
  2. . 開いたサイドバーで、購読を定義します。
    1. Report(レポート)— 選択したレポートの名前
      • クリックしたレポートに応じて選択されます
    2. Date Range(日付範囲)— レポートデータの対象期間
      • 一部のレポートでは、アカウントのすべての履歴データをクエリするよう設定されているため、日付範囲のフィールドが定義されていません。 これらのレポートには、Date Range(日付範囲)フィールドがありません。
    3. 受信頻度:
      • Daily(毎日):毎日、選択した時間帯の指定時刻にレポートを含むメールが送信されます。
      • Wekly(毎週):毎週、選択した時間帯の指定の曜日と時刻にメールが送信されます
      • Monthly(毎月):毎月、選択した時間帯の日にちと時刻にメールが送信されます
    4. System Selection(システム選択)— レポートの実行に含めたいシステムのリスト
      • 注:含めることができるのは、ユーザーに割り当てられたシステムに限られます
      • システムのリストを指定していったん受信登録が作成されると、その受信登録を編集できるのは、受信登録に選択されたすべてのシステムへの権限があるサブユーザーのみとなります
      • リストは検索可能です
    5. メール受信者のリスト
      • Recipient List(受信者リスト ): 正当なメールアドレス(WalkMeへの登録、未登録は不問)を入力します。複数のアドレスはコンマで区切ります
      • ヒント:Eメールの受信者としてもリストに追加することをお勧めします
    6. メールの件名(オプション):
      • Eメールの件名 (オプションフィールド): Eメールの件名を入力します。 空のままにすると、レポートの名前が件名に使用されます

5. [Subscribe(受信登録)]をクリックして、設定を保存します。

注: 保存された受信登録設定に従ってレポートが生成されるたびに、レポートはRecent Reports(最近のレポート)ページにも追加され、レポートの生成が完了するとダウンロードできるようになります。

レポートのダウンロード

  1. エクスポートするレポートにカーソルを合わせ、エクスポートアイコンをクリックします。
  2. 開いたサイドバーで次を行います。
    1. レポートデータの日付と時刻の範囲を選択します
      • 注:一部のレポートでは、アカウントのすべての履歴データをクエリするよう設定されているため、Date Range(日付範囲)のフィールドがないものもあります
      • 注意:全システムレポートはフィルタリングをサポートしていません
    2. システムを選択します。レポートの実行に含めたいシステムをリストに含めます
      • :含めることができるのは、ユーザーに割り当てられたシステムに限られます注:含めることができるのは、ユーザーに割り当てられたシステムに限られます
      • システムのリストを指定していったん受信登録が作成されると、その受信登録を編集できるのは、受信登録に選択されたすべてのシステムへの権限があるサブユーザーのみとなります
      • リストは検索可能です
    3. レポートをダウンロードするには、「生成」ボタンをクリックしてください。
      • 生成ボタンをクリックすると、レポートの生成が開始され、Recent Reports(最近のレポート)ページにレポートが追加されます
      • Email(メール)—ご希望の場合、レポートをメール送信することもできます。 それには[send by email(メールで送信)]ボタンを有効にします
        1. Report(レポート)— 選択したレポートの名前
          • クリックしたレポートに応じて選択されます
        2. Email Configuration(メールの設定)— 以下の情報を入力します。
          1. エクスポートしたレポートの送信先メールアドレス
            • :Eメールアドレスリストは256文字以内です。
              • メールのリストがこの制限よりも長くなる場合は、レポート用にメール配信リストを作成して使用することをお勧めします
          2. Eメールの件名(このフィールドはオプション)
            • 件名を変更しない場合、メールはデフォルトの件名で送信されます

Recent Reports(最近のレポート)の詳細

このページでは、ダウンロードできるすべてのレポートを確認できます。 このリストには、「Export(エクスポート)」または「Subscription(受信登録)」を使用して生成されたレポートが含まれています。

  1. Name(名前 ) – 選択したレポートの名前
    • クリックしたレポートに応じて選択されます
  2. Type(タイプ) – 購読またはエクスポートのいずれかのレポートのトリガーを示します
  3. System(システム)-選択され、レポートが実行されたシステムのリスト
    • リストが長い場合は、途中で途切れます
    • 列にカーソルを合わせると、完全なリストを確認できます
  4. Date range(日付範囲) –  受信登録の作成またはレポートのエクスポート時に選択されたレポートデータの対象期間
  5. Started(開始日時)-レポート生成がトリガーされた日時
  6. ステータス
    1. 進行中 – まだ処理中のレポートは、ステータスは「進行中」と表示されます
    2. Download(ダウンロード)-レポートの生成が完了するとダウンロードのボタンが有効になります
    3. Failed(失敗)-何らかの理由でレポートの生成に失敗した場合、ステータスは「失敗」と表示されます (つまり、レポートクエリーの問題、大きすぎるレポートのタイムアウト)
  7. 受信登録ラベルl – 受信の頻度を表示します

標準レポートのリスト

Name 説明
全システム-すべてのユニークなユーザー 選択したシステムと日付の範囲で、ウェブサイトまたはアプリケーションを訪問したユニークユーザーのリスト。各ユーザーが初めて確認された日時、最後に確認された日時と各ユーザーのユニークセッション数も表示。 ユーザーのリストに表示されるのは、WalkMeスニペットが読み込まれたページを訪問したユーザーのみです。
全システム-毎日の概要レポート 日付ごとに各デプロイ可能アイテムから発生したイベント数を表示。 SmartTipインタラクション、Walk-Thru/Smart Walk-Thruの再生、ランチャーのクリック、Widgetインタラクション、ShoutOutの再生、検索、表示されたResources、再生されたシャトル、サーベイの再生、タスク完了、およびTeachMeインタラクションの各回数を日付別にグループ化。
All Systems – Engagement By Deployables(全システム-デプロイ可能アイテム別のエンゲージメント) すべてのWalkMeデプロイ可能アイテム、選択した日付の範囲内でデプロイ可能アイテムとエンゲージしたユーザーの数とインタラクションの数のリスト。
All Systems – Engagement By Application(全システム-アプリケーション別のエンゲージメント) アプリケーションタイプ別のエンゲージメント。ユーザー数とインタラクション数を表示。
All Systems – サーベイ Responses by User(全システム-ユーザー別のサーベイ回答) レポートの選択されたシステムおよび日付範囲に一致する、ユーザーIDと回答送信日別の調査質問に対する全回答。 各行は、特定の調査質問に対して送信された回答を表します。
All Systems – Systems Overview(全システム-システム概要) システム名、ならびにそのシステムのアクティブユーザー数、ユーザーごとの週間使用状況、WalkMeが表示されたユーザー数、WalkMeとのインタラクションがあったユーザー数。
All Systems – Walk-Thru Total Plays(全システム-Walk-Thru再生総数) 全Walk-ThruおよびSmart Walk-Thruの再生回数の総計。
All Systems – Engagement Summary(全システム – エンゲージメント概要) ROIの計算に使用できる、アプリケーションタイプ別のエンゲージメント総数の概要を提供します。
All Systems – System Usage by End User(全システム-エンドユーザー別のシステム使用状況) このレポートでは、エンドユーザーとシステムの各組み合わせについて、セッション数(選択した日付範囲内)、システムで費やされた時間数(選択した日付範囲内)、各エンドユーザーのセッションの総数(現在のシステム)、各エンドユーザーが費やした総計時間数(現在のシステム)が表示されます。

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