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ZendeskでWebHooksを使用する方法

更新日 9月 19, 2021 Download PDFDownload as PDF
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概要

Webhook(別名コールバック)を使用すると、サードパーティーのAPIをトリガーしたりWalkMeイベントデータを分析プラットフォームに追加したりすることでワークフローにWalkMeを直接組み込むことができます。

この記事では、Zendesk向けのwebHooksを定義する方法を説明します。

ZendeskでWebHooksを使用してチケットを作成するエンドツーエンドの例

ステップ1:アカウントを開くか、Zendeskにログインする

ステップ2:チーム名を入力する

ステップ3:[Admin(管理者)]アイコンをクリックする

ステップ4:[CHANNELS(チャネル)]でAPIをクリックする

ステップ5:Zendeskの利用規約に同意して、[Get Start(開始)]をクリックする

ステップ6:[Settings(設定)]でトークンアクセスを有効にする

ステップ7:[+]をクリックして、APIトークンを追加する

ステップ8:APIトークンをコピーする

ステップ9:[Save(保存)]をクリックして、APIトークンを保存する

ステップ10:「WebHookを設定する方法」の記事を確認する

ステップ11:ウィザードを使用してInsightsでWebHookを設定する

ウィザードステップ1:イベントを定義する

必要なプロパティ
  • Zendeskに送信される追跡イベントには、以下の変数を使ったチケットプロパティが必要となります。
    • 件名
    • コメント
    • タイトル
    • タイプ
    • 優先度
ステップ
  1. Zendeskに送信するイベントを選択します。
  2. Advanced(詳細)]をクリックして、プロパティのリストを開きます。
  3. 上部の事前定義済みのプロパティから選択して名前を変更したり(イベントが選択された状態になっていることを確認してください)、[ADD PROPERTY(プロパティの追加)]をクリックして特定の値を持つプロパティを送信したりします。
    ヒント:セグメント内のユースケースによって、送信の必要なプロパティが異なります。
  4. 必要な変数を持つチケットプロパティを追加します(例は以下のとおり)。
{
    "subject": "My printer is on fire!",
    "comment": {
        "body": "The smoke is very colorful."
        },
    "title":"Title",
    "type":"ticket",
    "priority":"normal"
}
    1. 任意のJSONミニファイア(例:https://codebeautify.org/jsonminifier)を開き、プロパティをミニファイアコンソールに貼り付け、[Minify/Compress(縮小・圧縮)]をクリックします。
    2. 縮小されたJSONをコピーします。以下のようにフォーマットされたJSONフォーマットを受け取ります。
      • {“subject”:”プリンタが燃えている!”,”comment”:{“body”:煙がカラフルです。”},”title”,”tyle”,”type”:”ticket”,”priority”:”normal”}

ウィザードステップ2:接続先を設定する

ステップ
  1. 接続先プラットフォーム名を入力します。 この名前は、送信先のシステム(この場合Zendesk)を識別します。
  2. リクエストタイプを[POST:]に設定します。

  3. ユースケースに応じてURLを貼り付けます(以下の画像では、URLは新しいチケットを作成する際に使用します)。 URLは必ず「https://walkmetest.zendesk.com/api/v2/」で始まります。
  4. 以下のようにBase64キーを作成します。
    1. 任意のBase64エンコーダー(例:https://www.base64encode.org)を開きます。
    2. Zendeskで定義したメールを記述して、上記のステップ8でコピーしたAPIキーを以下のフォーマットで貼り付けます。
      • {email_address}/token:{api_token}
    3. Encode(エンコード)]をクリックします。
    4. Base64結果をコピーします。
  5. WebHookウィザードに戻って、Auth(認証)を追加します。 次のKey Valueを入力します。
    • Authorization : Basic <Base64キーをここに貼り付ける>:

  6. 以下のようにヘッダーを追加します。
    • Content-Type : application/json:

  7. TEST(テスト)]をクリックします
    • これにより、ウィザードステップ1で定義したイベントが接続先のプラットフォームに送信され、接続が正常に行われたことが確認されます。
    • 「テストが正常に完了しました!」というメッセージが表示されるはずです。
      ヒントサクセスメッセージが表示されない場合は、上記の手順で、すべての必須プロパティが正しく定義されているかどうかを確認します。

ステップ12:Zendeskに戻って[Views(表示)]をクリックする

  • 以前に作成したチケットが表示されるはずです。
  • 以下の画像では、WebHooksを使用してInsightsからZendeskに送信した変数を確認できます。

 

 

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