Shuttles

更新日 3月 19, 2020 Download PDFDownload as PDF
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概要

アクセスするのに数回のクリックが必要なページ、または見つけるのが難しいページには、Shuttle を作成すると、ワンクリックでユーザーを適切な場所に誘導できます。 Walk-Thrus や Resources と同様に、Shuttle はプレイヤーメニューに表示され、内部または外部の別の URL への直接リンクとして機能します。

WalkMe Build を計画したら、組織メンバーの多くが頻繁に使うレポート、ページ、またはグループについて考えましょう。 これらをプレーヤーメニューにリンクとして組み込めば、それぞれのロケーションにすばやく簡単にアクセスできます。 ユーザーが Shuttle をクリックすると、提供された URL にリダイレクトされます。 新しいページは、同じウィンドウまたは新しいタブに読み込むことができます。

例えば、ある企業の営業チームでは、互いに連絡したり質問したりするのにグループやフォーラムのページを使用しているとします。 ところが、このページは簡単には見つけられず、数回クリックをしないとアクセスできません。 Shuttle を使用してこのページへのリンクを追加すれば、従業員がこのページに移動するのに使えるブックマークが簡単に作成できます。

その他の Shuttle の使用方法は以下のとおりです。

  • 顧客に対してサービスへのサインアップまたは製品の購入を促すプロモーションページへの直接リンクを提供
  • Resources として追加できない、テンプレートまたはその他の「共有可能な」ドキュメント (Google ドライブまたは Dropbox ファイル) への直接アクセス
  • アクセスに複数回のクリックが必要なページにユーザーを誘導

使用方法

Shuttle とは、プレイヤーメニューに表示されるアイテムとして埋め込まれた直接リンクです。 Launcher や ShoutOut に Shuttle を埋め込むこともできます。 Shuttle を起動すると、現在のタブまたは新しいタブで開くことができます。 Shuttle のゴールは開かれるとすぐにデータの収集を開始します。 新しいタブを選択した場合、現在のタブは開いたままになります。 使用状況とゴールのデータは、Shuttle が公開された後、Analytics プラットフォームから表示できます。

Shuttle を作成する

  1. App Centerを開き、[Shuttle] をクリックします
  2. [新規追加] をクリックします
  3. Shuttle に名前を付けます。 (名前はエンドユーザーに対してメニューで表示されます) [続行] をクリックします
  4. リダイレクトするページの URL を入力します。
  5. 読み込み先を選択します。
    • 現在のページ:Shuttle は、現在のページで目的のリダイレクト先を再読み込みします。
    • 新規タブ:新しいタブにリンク先の URL が読み込まれ、現在のタブは開いたままになります
  6. Shuttle の使用状況を測定するためのゴールを定義します
  7. セグメントに割り当ててShuttleの対象者を制御し、表示条件を調整します
  8. 保存をクリックします。

Shuttle のオプション

  • 説明:説明には、Resource に含まれるものの詳細が記載されています。 このテキストは、プレーヤーメニューの Resource 名の下に表示されます。
  • キーワード:キーワードはエンドユーザーには表示されませんが、プレーヤーでの検索後に表示される結果を最適化するのに役立ちます。

試してみましょう

ユーザーが最も頻繁に使用しているページを見つけます。 メールによる調査をしたり、オフィス内を回って直接聞いたりして、この情報を収集します。 Shuttle を作成して、要望のあったページへの直接リンクを提供します。

 

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