エディターのグリッド表示

更新日 5月 20, 2020 Download PDFDownload as PDF
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概要

新しいGrid View(グリッド表示)は、構築者やコンテンツモデレーター向けの詳細なUIレイアウトです。

グリッド表示インターフェースには、検索やフィルター機能、簡単なナビゲーション、プレビューおよび公開プロセス、およびすべての環境におけるアイテムの総合的な概要が表示されます。

メタデータフィールド(ステータス、理由、割り当て、注記の各フィールド)を使用して、基本的なプロジェクト管理フローの構築と、作成から公開までの進捗状況の監視を行えます。

ユースケース

ユーザーは、新しいグリッド表示インターフェイスで以下のユースケースを実行することができます。

  • 各パーソナリティーに基づいて列を追加/削除する – 設定はマシンレベルで保存されます。
  • データを1つまたは複数の列でフィルター処理する。
  • 任意の列をクリックしてデータを並べ替える。
  • 表示された列でデータを検索する。
  • 任意のデプロイ可能なアイテムに移動する。
  • 1 つまたは複数のアイテムをプレビューおよび公開する。
  • メタデータフィールドを使用して、コンテンツのステータスと所有権を管理する。
  • 以下を使用して、技術的な設定を検索する: 技術データ 列。

エディターのグリッド表示にアクセスする

エディターの[Grid View(グリッド表示)]ボタンをクリックします。

デフォルトでは、すべての列と環境が新しいユーザーに表示されます。

エディターのグリッド表示について

エディターのグリッド表示では、特定のシステムにおけるコンテンツの詳細が表示されます。

デプロイ可能な各アイテムが、そのすべてのプロパティ、ステータス、データとともに、別の行に表示されます。

カスタマイズされた列について

3つのカテゴリーの列を追加して、追加のデータを表示することができます。

  • 一般列
    • 基本的なデプロイ可能アイテムのプロパティが含まれます。
    • URL 列はResources(記事、動画)およびShuttlesにある内部URLの値を参照します。
    • 技術データ 列は、高度な列です。 jQuery termなどに基づいてルールの検索に使用できます。
  • メタデータ列
    • メタデータフィールドは、ユーザーがプロジェクト管理のために使用できる新しい入力フィールドです。
    • フィールドにはマウスオーバーのインジケーターがあり、特定のセルをダブルクリックするとインライン編集が可能になります。
    • 事前に定義されている4つの列(期限注記割り当てステータス)から選択します。
    • エディターとWalkMe Shareは同じメタデータフィールドを使用し、データは自動的に同期されます。
  • 環境列
    • システム内のすべての利用可能な環境が列セレクターに表示されます。
    • 各環境が新しい列になります。

– ユーザーは表示する列をカスタマイズすることができます。列のカスタマイズはユーザーごとにマシンレベルで保存されます。

Columns(列)]ボタンをクリックします。

コンテンツのフィルター処理と検索について

  • ユーザーは、エクセルのようなフレキシブルなフィルターを列レベルで使用して、1つ以上の値を選択できます。
  • ユーザーは複数の列を使用するフィルターを作成することで、複雑なフィルターを作り出すことができます。
  • ユーザーは、ホット検索機能を使用してアイテムをすぐに見つけることができます。
    • 注 – 検索は表示されている列のみに適用されます。
  • ユーザーはフィルターを組み合わせて検索することができます。

– 左上隅にあるアイテムカウンターに、デプロイ可能アイテムの合計のうち、いくつのアイテムにフィルターや検索が適用されるかが表示されます。

 

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