バージョン履歴

更新日 3月 18, 2020 Download PDFDownload as PDF
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概要

間違いを恐れずに、Editor で Smart Walk-Thrus を編集しましょう。 WalkMe Editor のバージョン履歴機能により WalkMe コンテンツのバージョン管理が簡単に利用できるようになり、より柔軟で安全なコンテンツ作成が可能になります。

バージョン履歴を使用すると、WalkMe のデプロイ可能なファイルの多くのものについて以前のバージョンを再確認して復元することができます。 WalkMe のデプロイ可能なファイルのすべてのバージョンにおいて、ユーザーフレンドリーなテーブルのインターフェイスを介して復元可能なものを指定できます。 これによりコンテンツ作成プロセスがより効率的になり、ストレスが少なくなります。

バージョン履歴インターフェイスの「時間」変更および変更の「作成者」フィールドなどのメトリックスを使用して、デプロイ可能なバージョンを選別し、変更の右側に「復元」テキストとアイコンを含むバージョンを復元することができます。

使用方法

バージョン履歴は、Walk-Thru、Smart Walk-Thru、ShoutOut、Launcher 内で行われたすべてのアクションで使用できます。 バージョン履歴は Editor のアクティビティログ機能に基づいて構築されており、アカウントにアクセスするには CSM によって有効にする必要があります。 特定のデプロイ可能なバージョンに対して「バージョン履歴」が選択されている場合、利用可能なバージョンがバージョン履歴テーブルに表示されます。 使用可能なバージョンは、その時点までにアクティビティログによって記録されたバージョン対応可能なアクションに直接結びつけられています。

  • 現在、復元機能は変更および作成のアクションタイプに対してのみ機能します (つまり、発行、削除、およびその他のすべてのアクションがバージョン履歴リストに表示されますが復元はできません) 。
  • アクティビティログは、「変更」アクションにおいてデプロイ可能なファイル内で行われ、保存されたすべての変更を集約するものです。これらはバージョン履歴を使用して表示可能な変更です。
  • アクティビティログでは、変更には名前の変更および保存のアクションが含まれます。 ただし、保存を実行する変更アクションのみ復元可能です。

バージョン履歴の使用方法

  1. バージョン履歴を有効にしたら、デプロイ可能なファイルにカーソルを合わせた後、鉛筆アイコンにカーソルを合わせ、ドロップダウンから「バージョン履歴」を選択します。
  2. バージョン履歴の UI は以下のように表示されます。

    1. 「時間」列はアクションが実行された日時を示します。
    2. 「作成者」列はアクションを実行した作成者を示します。
    3. 「アクション」列にはアクティビティログに表示されるアクションが表示されます。
    4. 「アクション」列の右側には以下のものが表示されます。
      1. デプロイ可能なファイルで実行された最新のアクションに対する「現在のバージョン」ラベルが表示されます。
      2. すべての復元可能なアクションに対する復元ボタンが表示されます。
    5. 画面下部の矢印を使用して、UI ページ間を移動できます。
デプロイ可能なファイルの復元に関する重要事項:

アクションが復元されると、その行はテーブル内の同じ位置に留まり、新しい行が UI に追加されます。 新しい行は復元されたバージョンの複製です。つまり、「アクション」 列 (およびそれが表すバージョン) は同じですが、「時間」と「作成者」に復元の時間と復元を行ったユーザーが表示されます。

Editor でアクティビティログにアクセスする方法

  1. Editor の右上隅にあるユーザーアイコンをクリックします。
  2. 表示されたドロップダウンから「アクティビティログ」を選択します
  3. Editor にアクティビティログが開かれます。

 

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