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Smart Walk-Thrus を作成するためのベストプラクティス

更新日 5月 11, 2020 Download PDFDownload as PDF
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Smart Walk-Thru の構築方法知っているけど、プロが使用する巧みな手法を知りたいと感じてはいませんか? 管理しやすい Smart Walk-Thrus を構築するのに最も効果的な戦略と方法について学習しましょう。

Smart Walk-Thrus を構築して管理しやすくする

Smart Walk-Thru を構築する際は、Smart Walk-Thru が当分使用される可能性があることに留意してください。 WalkMe Editor で Smart Walk-Thrus の管理を簡単にすることでスムーズなユーザー・エクスペリエンスを提供し続けることができます。 ガイダンスを編集するために後で戻った場合でも、新しいビルダーの管理および更新は確実に簡単になります。

不要な機能の追加をしない

多くの機能を追加することでユーザーのあらゆるタイプのエッジケースに対応できる場合もありますが、95 %のユーザーを念頭に置いてガイダンスを作成することを推奨します。 あらゆるタイプのエラー処理グループ、分割、フロー待機ステップを追加することでユーザーが希望どおりにプロセスを完了できるようにするのは技術的には可能ですが、必ずしも推奨できません。 機能が多ければ多いほど、管理の別のビルダーへの委託や何か問題が発生した場合のトラブルシューティングなどが困難になります。

すべてのフローステップに名前を付ける

各フローステップの動作を正確に説明するタイトルを必ず追加してください。 これによって関連付けられた Rule およびフロー内における場所からこの情報を推測する必要なく、各ステップの機能が明確になります。 フローステップについてお読みください。

メモを使用する

明確でないプロセスがある場合は、メモを使用することで何が起きているかを説明してください。 メモは任意のステップまたはフローステップに追加できます。 メモについてお読みください。

他の Smart Walk-Thrus に接続する

プロセスはユーザーのタイプによって異なる場合やユーザーが行う何らかのアクションに基づいて変わる場合があります。 「Smart Walk-Thru への接続」を使用することで大きなプロセスを小さなタスクに分割します。 このフローステップの使用では、複数の Smart Walk-Thrus に共通のステップを再利用することで構築時間を短縮すると共にスムーズなユーザー・エクスペリエンスを確保できます。 Smart Walk-Thrus への接続についてお読みください。

スクリーンショットをオンにする

スクリーンショットが有効な場合、WalkMe は要素が選択されるたびにスクリーンショットを撮ります。 スクリーンショットでは、アイテムが作成された URL、要素、およびバルーンの元構成を確認できます。 スクリーンショットによって Walk-Thrus の編集およびトラブルシューティングがはるかに簡単になります。 スクリーンショットをダウンロードすることで他のチームメンバーと共有することもできます。 スクリーンショットについてお読みください。

明確な目標名を書く

Smart Walk-Thrus に目標を追加する際は、目標を非常に明確で分かりやすいタイトルにしてください。 これらのタイトルは Insights に表示されると共に Rule Engine の Rule タイプとしても使用できます。 例えば、休暇を申請するプロセスの目標に「成功」などの名前を付けてしまうと、あなたとチームメイトがそれが何を指しているのかを思い出すことが困難になる場合もあります。 代わりに「ユーザーが休暇申請送信ページに到達する」などのルールを説明する名前を使用します。

すべてのサイトが独特

すべてのサイトが独特であり、効果的なソリューションを構築するための推奨事項が異なる場合があります。 開始する前に構築しているアプリケーションを理解することが重要です。

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